
『ヘルプマーク』
最近ではよく見かけるようになりました。

これは、2012年に東京都福祉保健局によって作成され、難病や内部障害の患者など外見では分かりにくい病気を抱えている人、妊娠初期の女性など、援助や配慮が必要なことを知らせるために作成されたのが最初だそうです。
私も普段持っているカバンやリュックにぶら下げています。
病気の影響で歩行もゆっくりなため、人込みでは周りの人のスピードについていくことが出来ず端っこをゆっくり歩くか、どうしてもそのような場所を避けてしまいます。
このマークをつけて行動することは万が一、動けなくなり、自分の言葉で伝えることが出来ない時、このマークで周りの人に分かってもらいやすく、「何らかの病気(症状)をもっている」ということで対応してもらえると思います。
このマークをつけているからといって、常にサポートが必要なわけではありません。
時に「サポート(配慮)が必要なんだ」と知ってもらえたら嬉しいです。

(私は歩くのが遅いのでもう一つぶら下げています)